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ノコギリヤシと豆乳の摂取で得られる効果

ノコギリヤシと豆乳の有用成分

ノコギリヤシの有用成分

ノコギリヤシはヤシ科のハーブで、果実から抽出したエキスにオクタコサノールやβ-シトステロール、オレイン酸、ラウリン酸、リノール酸など様々な有用成分が含まれています。
主に、男性機能の向上や生活習慣病の予防効果が期待されています。

豆乳の有用成分

豆乳は大豆を水に浸してすりつぶした後、水を加えて煮詰めた液状の飲み物です。
豆乳ににがりを入れたものが豆腐になります。
豆乳の原料である大豆には、サポニン、イソフラボン、レシチン、タンパク質、オリゴ糖など様々な有用成分が含まれています。
主に、コレステロール値の改善やダイエット、美肌効果などが期待されています。

ノコギリヤシ+豆乳で得られる8つの効果

では、ノコギリヤシと豆乳を一緒に摂るとどのような効果が期待できるのでしょうか?
今回は、ノコギリヤシ+豆乳の摂取で得られる効果を8つご紹介します。

薄毛予防効果

詳しい説明

ノコギリヤシに含まれるβシトステロールには5aリダクターゼを抑制する働きがあります。
5aリダクターゼは男性ホルモンのテストステロンと結びつくことで、「ジヒドロテストステロン」を生成します。
ジヒドロテストステロンはヘアサイクルを狂わすことで薄毛や抜け毛を引き起こします。
ノコギリヤシで5aリダクターゼを抑制することで、ジヒドロテストステロンの生成を防ぎ、抜け毛を予防します。

またβシトステロールと、豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きを持っていますので、ノコギリヤシと豆乳を摂ることで抜け毛を引き起こす男性ホルモンの分泌を抑えます。

ダイエット促進効果

詳しい説明

女性ホルモンには脂肪代謝を促したり、満腹中枢を刺激して食欲を抑えたりするエストロゲンと、水分や脂肪を溜め込むプロゲステロンの2種類あります。
ノコギリヤシに含まれるβシトステロールと、豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしますので、ノコギリヤシと豆乳を摂ることでエストロゲンの働きを補います。
エストロゲンはダイエットを促す働きを持っていますので、ノコギリヤシと豆乳でエストロゲンの働きをサポートすることにより、ダイエットを促します。

血液サラサラ効果

詳しい説明

ノコギリヤシには、増え過ぎると血液をどろどろにする悪玉コレステロールの減少をサポートするβ-シトステロールや、血管を詰まらせる過酸化脂質の生成を抑えるオレイン酸が含まれています。
一方の豆乳には、コレステロールや中性脂肪を減らしてくれるサポニンが含まれています。
ノコギリヤシと豆乳を摂ることで血液をサラサラにし、血液循環を改善します。
血液循環が良くなると、冷え性・むくみの予防・改善、肩こり・腰痛の予防・改善、動脈硬化の予防などに役立ちます。

便秘予防・解消効果

詳しい説明

ノコギリヤシに含まれるオレイン酸は、小腸で消化・吸収されず大腸までしっかりと届きます。
オレイン酸が大腸まで届くことで、ぜん動運動が刺激され、排便を促進します。
また、オレイン酸は便を柔らかくして、排便をスムーズにする働きもあります。

一方、豆乳には善玉菌のエサとなるオリゴ糖が含まれています。
善玉菌が増えると悪玉菌の増殖が抑制され、腸内環境が整います。
腸内環境が整うと便通も改善され、便秘の予防・解消に繋がります。

美肌効果

詳しい説明

抜け毛因子であるジヒドロテストステロンはテストステロンの10倍以上もの強い活性を持つ男性ホルモンです。ジヒドロテストステロンが生成されると皮脂分泌が過剰になり、ニキビや肌荒れを引き起こす恐れがあります。
上記でも述べたように、ノコギリヤシにはジヒドロテストステロンの生成を抑制する働きがありますので、過剰な皮脂分泌を抑え、ニキビや肌荒れを予防します。
また、ノコギリヤシに含まれるラウリン酸は、ニキビの原因菌であるアクネ菌の増殖を予防する働きもありますので、ニキビの予防・改善に効果的です。

一方、豆乳には肌の新陳代謝を促すビタミンB2や、メラニン色素の生成を抑制するイソフラボンが含まれています。
さらに、ノコギリヤシに含まれるβ-シトステロールと豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持っています。
エストロゲンは肌の水分量をコントロールしたり、コラーゲンを増やしたりして、シワやたるみを予防する働きを持っています。
ノコギリヤシと豆乳でエストロゲンの働きを補うことで、美肌を促します。

肌老化抑制効果

詳しい説明

30~40代を過ぎるとシワやたるみなどの肌老化が現れます。
シワやたるみが起こる原因は肌の水分量低下だけでなく、皮脂分泌の低下にもあります。
肌内部のうるおいを守っているのは皮脂ですので、皮脂が減少すると肌のうるおい成分が蒸発しやすくなり、シワやたるみが悪化します。
ノコギリヤシに含まれるオレイン酸は皮脂の構成成分ですので、ノコギリヤシを摂ることで皮脂の生成を促します。
皮脂の生成を促すことで肌乾燥を予防・改善し、シワやたるみを防ぎます。

一方、豆乳に含まれるサポニン、ビタミンE、レシチンには肌老化の原因とされる活性酸素から肌を守る抗酸化作用があります。
増え過ぎた活性酸素は肌のうるおいを守っているコラーゲンやヒアルロン酸を破壊して、シワやたるみを引き起こすだけでなく、メラニン色素を生成し、シミやそばかすを引き起こします。
豆乳で体内の抗酸化力を高めることで肌老化を抑制します。

PMS緩和効果

詳しい説明

月経前の数日間に起こる肌荒れ、体重増、むくみ、下腹部痛、乳房の張り、イライラ、不安感、うつ感などの心身の不調をPMS(月経前症候群)といいます。
PMSの原因は未だにハッキリとわかっていませんが、月経前後に女性ホルモンの分泌量が急激に変化することが影響していると考えられていますので、PMSを緩和するためには女性ホルモンのバランスを安定させることが大切です。

ノコギリヤシに含まれるβシトステロールと豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしますので、エストロゲンの働きを補って、乱れたホルモンバランスを整えるように導き、PMSを緩和します。
また、ノコギリヤシにはストレスを緩和するオクタコサノール、豆乳にはイライラや不安感を和らげるセロトニンが入ったレシチンやビタミンB1が含まれています。
ノコギリヤシと豆乳を摂って精神を安定させることで、女性ホルモンのバランスを整えます。

更年期障害の予防・緩和効果

詳しい説明

閉経を迎えると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が急激に減少します。
エストロゲンの分泌量が急激に減少することでホルモンバランスが崩れます。

性ホルモンをコントロールしている脳の視床下部は自律神経もコントロールしている場所ですので、女性ホルモンのバランスが崩れると自律神経のバランスも崩れやすくなります。
これにより、頭痛、肩こり、めまい、ホットフラッシュ、動悸、息切れ、イライラ、不安感などの不調を引き起こす更年期症状が発生します。
更年期症状を緩和するためには、乱れたホルモンバランスを整えることが大切です

ノコギリヤシに含まれるβシトステロールと豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。
ノコギリヤシと豆乳でエストロゲンの働きを補うことで、乱れたホルモンバランスを整えるように導き、更年期症状を和らげます。
また、更年期に向かう前にしっかりとホルモンバランスを整えておくことで、更年期症状の予防にも繋がります。

ノコギリヤシ+豆乳で心と体のキレイをキープ!

ノコギリヤシと豆乳には心と体を健やかに保つ働きがあります。
今現在不調を感じている方だけでなく、将来訪れるであろう老化や不調の対策をしたい方にもノコギリヤシ+豆乳はおすすめです。

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